映画「打ち上げ花火」はつまらない?不評の理由は声優のせい?

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2017年の夏に公開され、話題となった映画「打ち上げ花火、下から観るか?横から観るか?」がネットで不評の嵐だということで注目を集めています。

主題歌はとても良い曲なのにどうしてここまで評価が低い結果となってしまったのでしょうか?

因みに映画評価サイトでは、5段階評価中3.2というなんとも微妙な評価がついています。

これからその理由について見ていきたいと思います。

 

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?あらすじ

「打ち上げ花火は横から見たら丸いのか、平べったいのか?」夏の花火大会の日、港町で暮らす典道は幼なじみと灯台に登って花火を横から見る約束をする。その日の夕方、密かに想いを寄せる同級生のなずなから突然「かけおち」に誘われる。なずなが母親に連れ戻されて「かけおち」は失敗し、二人は離れ離れに。彼女を取り戻すため、典道はもう一度同じ日をやり直すことを願うが―。繰り返す1日の果てに起こる、恋の奇跡の物語。

あらすじだけを見ると青春映画のような期待感を感じるストーリーで面白そうな印象を感じました。

しかし、ネットの評価は酷評ばかり。

これはいったいどういうことなのでしょう。

 

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?をネットの反応

映画を観た方々の主な評価について見ていきしょう。

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「脚本、演出、キャスティングがひどい。良かったのはエンディングと作画だけ。広瀬すずと菅田将暉の名前で興収を得ようとしている時点で製作側も駄作を認識していると思われる。良かったのは主題歌だけ。こんな作品に手間をかけさせられたアニメーターがかわいそうだ」

「今まで見た映画で一番つまらなかった。途中観る気になれずでした。CMで観たいと思ってた映画だったので…また、家族で見るにはちょいちょいエロさを連想させるシーンがあり気まずいです。私は思春期の息子と観ましたが、気まずかった。映像は綺麗かもしれませんが、何故エロさを強調したのか分かりませんでした。
エンディングの曲はとても良いです。
酷評になってしまい、すいません」

「タイトル通り難しいです。原作小説・ドラマ見てないと、ん?ってなることが多いです。特に最後はアニメだけでは、解説みないとわからないと思います。
主人公の声にとても違和感を感じました。
でもストーリー・一部声以外のとこでは良いと思います」

#Yahoo!映画より

 

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?つまらないと不評の理由

声優が合っていない

どうやら及川なずな役広瀬すずさんと島田典道役である菅田将暉さんの声がキャラクターとマッチしていないことで違和感を感じられた方が多数いらしたようです。

キャスティングに対する不満が映画の評価そのものに影響を与えてしまったということでした。

やはり中学生の声を演じるのはお二人の年齢や声質的に厳しかったのかもしれないですね…。

 

ストーリーが難しい

「ストーリーが意味不明でよくわからないまま終わった」という声も多く見受けられました。

時間軸を行ったり来たりするため、観る人によっては難解に感じるかもしれません。

また、2016年に公開され、大きな話題となった映画「君の名は。」と比べて、内容がわかりにくいという点も低評価につながってしまったのではないか?と思われます。

 

映画「打ち上げ花火」はつまらない?不評の理由は声優のせい?まとめ

ここまで「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?がネットで不評でつまらないと話題になっている理由について見てきました。

やはり宣伝のためとはいえ、無理に俳優を声優としてキャスティングするのはうまくいかないのかもしれませんね。

とはいえ、君の名はのように成功例もあります。

業界的に複雑な理由があるのかもしれませんが、声優に関しては話題性よりも実力で選んで欲しいなと個人的には感じました。

まだ観ていない方はぜひ観ててみてください。

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