大谷昭宏氏の異議に賛否両論!貧困層には補償が無い現状は死活問題

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ジャーナリストの大谷昭宏が政治ジャーナリストの田崎史郎氏のコメントに対して異議を唱えたことでネットでは多くの注目を集めています。

大谷宏氏は一体どんな発言をしたのでしょうか?

そこで今回この記事では、大谷昭宏氏の発言についての内容とそれに対するリアルな世間の反応について見ていきたいと思います。

それでは早速内容に入っていきましょう。

 

大谷昭宏氏の異議に賛否両論!その内容とは?

14日に放送されたTBSの「ひるおび!」にて新型コロナウイルス感染拡大についての議論が繰り広げられました。

そして、番組内では政治ジャーナリストである田崎史郎氏が今後の政治対策の動向について「PCR検査を、うんとやった方がいい」と述べました。

さらに続けて「ただ実現可能性の問題と、90%経済を止めた時にどうなるんだろうなっていうのがね。政治が耐えられるかってのがね、僕はまだ判断がつかないですね」とコメントしました。

その田崎史郎氏のコメントに対して、ジャーナリストである大谷昭宏氏は「田崎さんが9割の経済を止めて、政治が持つだろうかとおっしゃいますけど、9割の経済を止めたっていいじゃないですか。人の命を守って、そっから先に経済を立て直すという事は出来るわけですよ。命を亡くしちゃったら、経済の立て直しなんてありえないわけです」と反論の発言をしています。

この大谷昭宏氏のコメントに対して多くの方が賛同する一方で「経済を止めたら補償が十分にされていない現状ではコロナよりも先に経済的に生活できなくて死ぬ」と貧困層からは批判の声も。

また、大谷昭宏氏は続けて「極論かもしれませんけど、とりあえず人命を守りきるんだと。そこから先の事は、またみんなで知恵を絞ろうと。のん気な事を言ってる様ですけど、喫緊の課題はそっちだと思いますよ」と発言しています。

 

大谷宏氏の異議に対する世間の反応は?

今回の田崎史郎氏と大谷昭宏氏の議論に対してネットでは多くのコメントが寄せられていました。

これからそれらの意見の一つ一つについて見ていきたいと思います

「大谷さんの言う通り。政府は素直に聞き入れるべき。それも早く。いつまでにやるのか具体的な日時も示してほしい」

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「人あっての国であり経済。国会議員のための経済でも国民でもない。それに、経済を守りたいなら、休業中の給与や資金繰りの支援をもっとやりなさいよ」

「経済を守るためのPCR検査だろう。
どこにどれだけの感染者がいるのか分からず、皆が疑心暗鬼になっているから、全国的に外出自粛をして経済を止めなければならなくなる。
きちんと検査して、感染者を確実に隔離すれば、一部の感染拡大地域を除いて、学校や会社の営業を再開することができるはず」

「今現在でも経済的に困窮している人がいるのに9割も経済をストップしたら、コロナで亡くなる人よりも経済的理由で亡くなる人の方が増えるんじゃないのか?
9割止めるなら、9割止めても誰も首をつらなくていいような手当てをしてからにしてもらいたい」

#Yahoo!コメントより

などなど、政府の対応の遅さ、中途半端さに対して批判する声が多く見受けられました。

鬱憤が溜まっている方がとても多くいらっしゃることがわかります。

また、ある程度貯蓄がある人にとっては、経済的に休業してもしばらくは、生活していけるのでしょう。

しかし、全く貯蓄が無い貧困層にとっては、仕事がなくなることで生活していくことが困難な状況に陥ってしまいます。

何か補償があればいいのですが、政府からは未だに現金の給付すらも行われていません。

新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために自粛は必要なのかもしれませんが、貯蓄がなくお金に困っている方々にとっては「死ね」と言われているようなものなのではないでしょうか?

早急に対策の実施をお願いしたいところです。

 

大谷昭宏氏の異議に賛否両論!まとめ

ここまで大谷昭宏氏の異議についての内容とそれに対するリアルな世間の反応をまとめてきました。

そういえばマスク配布の件すらもまだ実施されていませんよね。

自粛ばかり進んでいますが、補償の方も進めてほしい所です。

 

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